体に良い善玉菌、悪玉菌のお話し

私に快眠と快便をもたらしてくれた乳酸菌入りのヨーグルト


乳酸菌は、本当にポジティブな効果が見込めると思います。
乳酸菌の効能というと、やはり腸内環境をイメージなさる方が多いでしょう。実際その通りで、私のお腹に対しても良い影響を及ぼしています。その理由の1つが、ヨーグルトなのですね。

 

実は私は1年くらい前から、ちょっとお腹の調子が悪くなってきました。生まれつきお腹は余り丈夫な方ではなかったのですが、ここ最近ではそれを強く感じているのです。
思えば最近は、ちょっと食生活も変わってきたように思いますね。昔に比べると不摂生な食生活になっている気もしますので、それがお腹に対して悪影響を及ぼしていたのでしょう。

 

何が大変かと申しますと、お通じの頻度増加です。昔は私のお通じの頻度はそれほど多くなかったのですが、1年前からそれが大きく増加しているのですね。余りにも増えすぎていますので、仕事にも支障をきたしている状況でした。

 

お通じと眠りの問題を解決してくれたヨーグルト


それを改善させるために、私はある時からヨーグルトに興味を持つようになったのです。何せ仕事に悪い影響を及ぼしている訳ですから、自分の生活にも大きく関わってきます。ですので私はインターネットで色々情報を調べて、ちょっと乳酸菌に興味を持ち始めたのですね。

 

乳酸菌は腸内環境と、密接な関係があります。お腹の中の善玉菌にも大きく関わる菌類なのですから、それをヨーグルトで解決するのが良いと思うようになりました。
それで1年ぐらい前からヨーグルトを積極的に摂取するようになったのですが、おかげさまでお通じの頻度は減りました。一般的には便秘の方々がそれを用いている事が多いのですが、ヨーグルトにはその逆の効能も見込めるのですね。下痢の方々に対しては、お通じの減少効果が見込める訳です。頻度が減ってくれたおかげで、最近の私は仕事に集中できるようになっています。

 

それともう一つ見過ごす事ができない点があって、快眠なのです。実は数年ぐらい前から、私は余り夜眠れなくなっていました。大事な仕事が控えている時に限って眠るのが難しくなってしまう事が多く、ほとほと悩んでいたのですね。
しかしヨーグルトを積極的に摂るようになってから、最近は寝つきもだいぶ良くなりました。今では寝床に入ってから、せいぜい数分位で眠れるようになっています。一昔前は、眠るまでに数時間ほどかかっていた事も多かったのですが。まさか快眠の効果があると思っていなかったので、少々びっくりです。

 

いずれにしても私は、良いヨーグルトを選ぶ事ができたものです。今後もこのヨーグルトを使い続けて、快眠と快便を継続させようと思っています。

 

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年齢を重ねた方々は、たまにネガティブな症状でお悩みです。いわゆる更年期障害などで悩んでいるシニア層の方々も、たまに見られるのですね。

 

ところで更年期障害の改善を試みるのであれば、L-55と呼ばれる乳酸菌を試してみるのも一法です。その菌類は、イソフラボンとの密接な関連性が見られるからです。

 

大豆に含まれる物質の吸収を促進してくれるL-55

 

まず上記の障害を解決する方法の1つは、そのイソフラボンと呼ばれる物質なのですね。それを積極的に摂取してあげれば、更年期障害が改善されやすくなる訳ですが、イソフラボンを摂取するのは少々大変な一面があります。ある程度の量が必要になるからです。

 

そもそも栄養分を摂取したとしても、量が少なければ体調改善も限定されてしまう一面があります。ある程度の量の確保は必要になる訳ですが、そもそもイソフラボンを大量に摂取するのを大変ですね。
イソフラボンは、主に大豆の中に多く含まれています。基本的には和食の中に多く含まれている食材になりますが、それを毎日大量に摂取するのを大変でしょう。大豆ばかり食べていては、やはり精神的にストレスを覚えてしまう可能性もあります。ちょっとそれは避けたいですね。

 

ところで前述のL-55と呼ばれる乳酸菌は、その物質を摂取するよう促してくれる働きがあります。私たちがイソフラボンを摂取しても、それがお腹の中などで吸収されなければ、余り意味が無いでしょう。吸収効率が大きなポイントになるのですね。

 

そして年齢が高めな方々が、その吸収効率が良くない事もあります。すんなりと吸収してくれれば良いですが、何かの問題が発生すれば、やはり吸収されづらくなるものです。
ところがL-55にはイソフラボンを吸収する力を高めてくれる働きがあります。大豆に含まれるその栄養分を上手く吸収するよう、応援してくれるようなイメージですね。

 

更年期障害の解決を試みるのであれば、確かに大豆を大量に摂取するのも一法ではあります。しかし労力の問題も軽視できないので、大豆だけを食べるのも考えものですね。それよりはL-55を併用する方が、無理なく更年期障害の解決も見込めるでしょう。

 

ただし気をつけなければいけないのが、L-55だけを摂取すれば良いという意味ではありません。その乳酸菌は、あくまでもイソフラボンの吸収を「サポート」する働きに限定されるのですね。L-55だけでは役不足なので、必ず大豆の摂取を心がけるべきです。あくまでも「併用」をすれば、更年期障害の解決が見込める訳ですね。

続きを読む≫ 2016/10/31 17:25:31


乳酸菌と聞くと、体に非常に良い菌類とのイメージをお持ちの方の多いと思います。実際その通りで、その菌類によってお通じが改善される事も非常に多いのです。頑固な便秘が、乳酸菌によって解消される事もしばしばあります。

 

炭水化物から乳酸を作ってくれる善玉菌


ところでその菌類には、もちろん「乳酸」という名前が付いていますね。実はその物質が、その菌類の特徴の1つなのです。
そもそも乳酸菌にはどのような働きがあるかと申しますと、乳酸という物質を作ってくれる点なのですね。それを他の菌類に比べると、かなり多くの乳酸を作ってくれるのが特徴的です。

 

その菌類が乳酸を生成する為には、まず炭水化物が大きなポイントになってきます。炭水化物というのは、いわゆる白米やパスタなどですね。主食と呼ばれるものに多く含まれている栄養素ですが、乳酸菌にはそれを分解する性質があります。分解されると何が作られるかと申しますと、それが前述の乳酸になるのです。

 

そして自然界には、乳酸菌以外にも沢山の細菌類が見られます。人間に対してポジティブな働きを生み出す菌類もあれば、その逆の菌類など様々なのですね。乳酸菌には、いわゆる前者のタイプの菌類という事になります。
思えば私たちは、たまにテレビにて善玉菌や悪玉菌などの話を聞きますね。前者が悪玉菌で、後者は善玉菌になる訳ですが、乳酸菌は後者のタイプになります。しかもその菌類の種類が、また非常に多いのです。乳酸菌1つとっても、数十種類ほどあります。

 

その多くの細菌類の中には、乳酸を作ってくれるタイプもあるのですが、それには生成量の差があるのです。乳酸を多く生成する菌類をあれば、そうでない菌類など様々なのですね。つまり乳酸菌が、前者のようなタイプの菌類という事になります。

 

そして前述のように炭水化物から乳酸が作られる事になる訳ですから、少なくとも私達としては炭水化物などは摂取する事が必要になるでしょう。炭水化物と聞くと、ちょっと肥満が心配との意見も見られます。実際炭水化物を多く摂取すれば、体脂肪率が変化するケースも珍しくないからです。しかし実際にはその栄養分から乳酸が生成される訳ですから、やはり私たちにとっては炭水化物は必要不可欠な栄養素の1つだと考えられるでしょう。
ただ炭水化物から乳酸が生成されるとは言っても、やはり過剰摂取は禁物です。何事もほどほどが肝心なのですが、炭水化物もその1つという事になります。適量を摂取してあげれば、乳酸菌も活躍しやすくなるのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2016/10/28 15:44:28


乳酸菌は、私たちの身近な食材の中に見られるものです。その1つが納豆なのですね。

 

納豆と聞きますと、いかにも体に良さそうな食材だと感じる方も多いのではないでしょうか。実際その通りで、栄養価なども非常に高いですね。大豆などは非常に栄養価も高い訳ですから、日々それを摂取している方も多いと思います。

 

乳酸菌の1つである納豆菌とそれを摂取するポイント


そして納豆の場合は、納豆菌が大きなポイントになるのです。実は納豆菌は、乳酸菌の1つになります。乳酸菌と聞くと、いわゆるヨーグルトのような物をイメージなさる方々も多いと思いますが、実際その通りなのです。
ヨーグルトの中には多くの乳酸菌が入っていますし、実際それがお腹の調子を整えてくれる事も多いのです。ヨーグルトに対する口コミを見てみますと、お通じが改善されている事例などは非常に多いですね。

 

ですので乳酸菌はヨーグルトのような物とのイメージは、別に間違いではないのですが、それだけでなく納豆菌も実は乳酸菌の1つになる訳ですね。そしてそれを摂取しようと思うのであれば、一定量は必要になります。
そもそも私達が栄養補給をするとなると、ある程度の量は必要になってくるでしょう。やはり少量だけでは、効果も今一つなのですね。

 

ではどれ位の納豆菌が必要かと申しますと、1つの目安としては1パックになります。納豆は、ご存知の通り白い容器の中などに入っているでしょう。その容器1つ分が、1日に必要な納豆の目安になる訳ですね。それ以下ですと、ちょっと足りないと思います。

 

そして納豆菌は、もちろん三日坊主では余り意味がありません。1日だけそれを摂取した程度では、なかなか腸内環境を整えられづらくなってしまいます。そうではなく、ある程度長い日数で続ける必要がある訳ですね。
思えば、そのような話はヨーグルトも同じです。ヨーグルト1カップだけでは、実は一日の必要分としては少々不足してしまうのですね。少なくともヨーグルト10カップ分は必要との話もあります。10カップというのは少々大げさにしても、少なくとも1カップだけではちょっと足りない事になります。

 

またヨーグルトも、三日坊主は余り良くありません。1日程度でお腹が良くなるような物ではなく、やはり何日間もそれを摂取する事が必要になる食材の一つです。
そして納豆菌は、腸内環境を改善してくれる効果は、多いに見込めるのですね。お通じが悪くなってしまった方々が、納豆菌で良くなっている事例もいくつか見られます。良くなるか否かは、納豆の摂取量と継続性の2点に左右されるでしょう。

続きを読む≫ 2016/10/28 15:42:28